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サクラメールをやってる相手との遊び方

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サクラメールの存在

数あるネット上のサイトでスポーツに関連する情報はあまり苦労しなくても手に入れることができます。
このサイトからのネタとテレビでフィギュアスケートに関するエキスパートになったある男性は、出会いサイトでこのハッタリ知識を活用することを思いついたのです。
冬のスポーツはスキーからカーリング、バイアスロンなど沢山あります。
その中でこの男性はフィギュアスケートに的を絞り、入手した情報を駆使して女性の趣味友を作り、そこから出会いの実現を図ることにしたのです。


この男性はフィギュアスケートのリンクでの観客に女性が多いことに目をつけたのです。
この男性は優良出会いの趣味のサイトの無料会員になり、ブログで女子フィギュアスケートの華麗さを褒めちぎりました。
そして、ある有名な選手のファンだと言い、フィギュアスケートの観戦を趣味にしているガールフレンドを募集したのです。
この男性は「私のファンの女性選手に似ていると思う方はぜひ趣味友になってください。
試合のチケットは貴女の分も必ずご用意させていただきます」、とブログで仲間の女性を募集しました。


ある日ひとつ書き込みがありました。
「はじめまして、その後あの選手に自分が似ていると思うという方はいらっしゃいましたか?
もし未だでしたら以前の私は似ていると合う人からいわれましたが、いかがでしょうか。
お友達になりませんか」という書き込みでした。
よし!とばかりにこの男性は「ありがとうございます。
ぜひお友達になってください。
丁度今度の日曜日の選手権大会のアリーナのチケットを2枚仕入れたとろです」とハッタリのメールを送りました。
実はチケットは買っていなかったのです。
すぐに返信が来ました「その1枚は私のためなのでしょうか?」
そして返事は「もちろんです」。
さて、男性はあわててネットでチケットを購入しようとしましたが、売り切れていました。
仕方なく男性はお詫びのメールを入れました。
「済みません、チケットをうっかりゴミと一緒にしてしまいました。
次回は必ずご一緒させていただきます」
ハッタリをきかしそこなったケチな男性の話です。いい加減なハッタリはやめたほうがいいという見本です。